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| 他治療との比較 |

それぞれの治療法の特徴と比較
歯を失った場合の治療法には、一般的に入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つの方法があり、それぞれ以下のような特徴があります。
  インプラント
インプラント
入れ歯
入れ歯
ブリッジ
ブリッジ
噛みやすさ 天然歯と変わらず噛みやすい。 天然歯と同じくらい噛みやすい。
ただし隣の歯が健康な状態のときです。
噛む力が1/3~1/6程度に落ちます。
見た目の良さ 良い。
ハイブリッドやセラミックなどもできます。
保険ですと奥歯は銀歯になりますが、前歯はプラスチックもできます。
保険外では、ハイブリッドやセラミックもあります。
入れ歯を入れる場所によります。入れ歯は基本的には針金で、歯に引っ掛けますので、奥歯にかければ見た目は良いです。
保険外は、針金なしでもできます。
 
治療費 1本40万~できます。 保険ですと、3本のブリッジで15000円くらいです。
保険外で、すべて白くすると、3本ブリッジで27万円~になります。
保険ですと1本の入れ歯5000円、総入れ歯は上下で23000円くらいです。
保険外は20万円~になります。
 
違和感 全くありません。 土台が無い部分(ダミーの歯の部分)に隙間を作りますので、少しですが違和感があります。 違和感がかなりあります。発音がしずらくなることもあります。保険外の入れ歯で少なくすることが出来ます。
 
他の歯への負担 全くありませんので、インプラントも隣の歯も長持ちします。 3つの中で一番負担がかかりますので、しっかり磨かないと歯周病が加速的に悪化します。メンテナンスが歯の寿命を直接左右します。 針金をかけた歯に負担をかけその歯の寿命を短くします。
耐久性 一番長い。
10年生存率が95%を超える統計がありますが、比較的新しい治療で、他のものより長持ちするため、何年と言うことは難しいです。20年は最低もってほしいと思っています。
約8年。
何らかのトラブルがおきる年数が統計的に出ています。メンテナンスをしっかり受けることにより寿命を長くすることが出来ます。
一般的には4年前後。
メンテナンスや使い方で大きく変わってきます。保険外の入れ歯のほうが耐久性はあがります。

インプラント治療は保険が適用されないため、他の方法より比較的高いという点以外は、他の方法のデメリットを全てクリアしています。
また、手術が必要となりますが、手術前にしっかりと説明を行ったり、常に最新の治療技術を導入することで、安全性を追及したり、不安を取り除く努力を心がけております。
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