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種類とは?

インプラントの種類
ブローネマルク
一番古い歴史を持ち、様々な症例に対応可能で、世界で60万人以上の方が治療を受けている、最もポピュラーなインプラントといえます。
材質 純チタン
形状 スクリュー
形式 2回法

リプレースセレクト
先細り形態になっているため、インプラントを理想に近い場所に埋め込むことができます。バリエーションもそろっており、より美しい仕上がりを期待できます。
また、ブローネマルクよりもコンパクトにできており、ブローネマルクが欧米人に適しているのに対し、リプレースセレクトは顎骨の小さな日本人にも適しています。
材質 チタン合金
形状 スクリュー、シリンダー
形式 2回法

ITI
短めのインプラントで、日本人に適しています。治療期間が比較的短めで、シンプルな治療法です。
材質 純チタン
形状 スクリュー、シリンダー
形式 1回法、2回法

アストラテック

生体組織への親和性に優れており、長期間安定した使用が可能です。
材質 純チタン
形状 スクリュー
形式 1回法、2回法
インプラント基本材料の種類
純チタン
骨との結合性が非常に高く、インプラント材料の主流です。

チタン合金
純チタンと同様に骨との結合性が高い素材です。

チタン・ニッケル合金
純チタンに比べると結合性は劣りますが、形状記憶の特性があり自由な形態に復元させることが可能です。

人工サファイヤ

科学名は酸化アルミニウム(アルミナAL203)であり、一般鉱物名をコランダムと呼びます。
インプラントの術式の種類
インプラント術式の種類インプラントを埋め込む方法には、手術を1度で終わらせる方法と、2回に分ける方法とあります。

1回法(1パート)
歯根部分と土台部分が一体になっており、手術が1回で済みます。

1回法(2パーツ)
歯根部分の上部分を歯肉に出した状態で埋め、数ヵ月後に土台部分を取り付ける手法です。

2回法
歯根部分を埋め込み、歯肉を完全に被せて2度目の手術を行い、切開してを取り付けます。
インプラントの形状の種類
スクリュータイプ
ネジのようにらせん状になっているため、埋め込む穴が小さいにもかかわらず土台がしっかり安定します。

シリンダータイプ
円筒形になっているタイプです。こちらもスクリュータイプ同様、非常にポピュラーな形態です。
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